| 筋の通し方は算数に学べ 外山滋比古 |
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| 「うちの子は国語はできるのですか、算数がさっぱりで困っています」。 お母さんがそう言った。口では困ると言いながら、それほどでもなさそうである。 国語と算数は仲が良くないからしかたがない。 片方ができるのだから、まあよい。そんな気持ちが感じられた。 なぜ、国語ができるのに算数がいけないのか、と考えないのがおもしろかった。
ことばも数学も論理を大切にする点では変わりがない。 国語が得意なら数学も好きなはず。 そうでないとすれば、どちらかがおかしいからに違いない。
どちらかと言えば国語がおかしいのである
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10月3日(日)06:40 | コメント(0) | 趣味 | 管理
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