外山滋比古の仕事
 
「思考の整理学」でおなじみの外山先生の仕事をのぞき見します
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


人に好かれる“にぎり飯文体” (思ったことを思い通りに書く技術より) 2

欧米のことば、文章にはどちらかというと、▽型が多い。われわれがうっかりして△型の頭で読むと
主客転倒させた受け取り方をしかねない。翻訳書にイントロダクション(序論)があったら、
心をこめて読まなくてはいけない。しばしばその本のもっとも重要なことが出ている。
日本の本のはしがきなどとは類を異にする。
(欧米の場合)

しかし、▽型はなにも外国の文章に限ったことはない。毎日読む新聞の記事が典型的な▽構造になっている。
はじめほど大きな意味をもつ文章である。たえずそれに触れていながら、▽型のことば、文章になかなか親しみが
わかない。不思議だ。
(日本人は▽型に慣れていなようだ)

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9月17日(金)04:23 | トラックバック(0) | コメント(0) | 趣味 | 管理

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