外山滋比古の仕事
 
「思考の整理学」でおなじみの外山先生の仕事をのぞき見します
 

簡単ファイル共有の時計付きファイルマネージャ―


うまく書こうとするからヘタになる2

お父さんに見せると、正月だからこれではまずい。2,3人たこをあげていたと改めるように言われた。
どうしてウソを書くのかと思ったが、こわくて、ききかえせず、言われるようにした、という。
お父さんは国文学者として命名の高かった人だ。

あったこと、思ったことをそのまま書く。子供にはそれができる。
許される。大きくなるにつれて、読む人を気にするようになる。
それで文章が書きづらい。
さきの父子のはなしは、こどもが相手かまわず書いたのを、父親がよそ行きにはありのままではなく、
すこしきれいにしなさいと教えたのである。
こういう教育がいいのか、悪いのか、にわかには決められない。

相手を考えるのはいいが、うまいと思われようとするのがよろしくない。

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その行動はどんな「未来」に「結果」に繋がりますか?
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9月27日(月)07:21 | コメント(0) | 趣味 | 管理

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